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くりっく365を独学で

そこを折れないようにするのがこれから必要だと思います。 私達のようなものは簡単に折れない経験をしていますけど。
私が所属しているMDRTの役割にもなるのでしょう」。 本質を突いた「壁のはずし方」論は傾聴に値する。
K村は唐突に、会長に内定したわけではない。 T邦時代には4人しかいなかったMDRTのひとりで、以来17年間、MDRTの資格を維持している。
むろん終身会員だ。 M蔵野美術短大工芸デザイン科卒後、デザイナー、「F人画報」の編集、デザイン会社経営など異色の経歴が、MDRTの活動に生き、広報委員長、研修委員長、事務局長、次席副会長を経て現在副会長というオールマイティの実力者。
インセンティブ旅行(褒賞旅行)には、苦言を呈するとともに、トップ研修を提案する。「インセンティブはもうゴムでいえば引っ張りすぎて伸び切っているような気がします。このようなやり方を続けるのであれば普段の報酬体系をもっと見直して欲しいのです。 優績者が1週間も会社を休んでしまうと、売り上げも落ちるという話を聞いていますので、こうした予算があるのならボーナスで出して欲しいものです。

その方が会社にとってもプラスです。 インセンティブの対象となるのは、毎回、MDRTはほとんど全員ですし、もう少し工夫していただきたい。
会社は『賛沢な悩みだ』というのですけど、私は能がないと思います。 私たちはもっと毎日必死なのです。
私や(NO1プロデューサーの)F本さんにしても、当然今よりもつと上の売り上げを会社から望まれています。 売り上げ目標は無限大で、緊張感の毎日を迎えており、つねに綱渡りなのです。
より高度な研修というか、他業界のトップの人の話が聞けるような研修を実施できないかと思っています。 どの社会でもトップ同士であれば通じるはずです。
人脈もできるでしょうし、人間形成に貢献する研修を会社側はするべきなのです。 結局この仕事は自分をどうやって高めるのかということが大事だと思います。

自分のレベル以上のお客さんはどうやっても相手にできないのです。 私自身、若い時の顧客層と、いまの顧客層では層が違ってきていると思います。
いまは同世代で共鳴できる女性経営者が多く、仕事という以上に対人間として接するようにしています。

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